クラシック音楽を楽しもう! (角川oneテーマ21)
06/19/2020 11:20:13, 本, 大町 陽一郎
によって 大町 陽一郎
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内容紹介 世界的音楽家が綴る、クラシック音楽入門の決定版! 音楽に感動するとは、どういうことか。入門者はどんな作曲家、作品から入ると良いのか。優れた演奏家、指揮者とは?あらゆる疑問に易しく明快に応えた出色の書。 クラシック音楽の魅力と醍醐味が、この一冊で全てわかる!どの作曲家の、どの作品から聴き始めたらよいか、どんな演奏家が優れているのか、音楽に感動することの意味、演奏会を楽しむコツ、生演奏とのCDの感動の差、知っておきたい音楽基礎知識と音楽史、生活の中に音楽をどう取り入れるか・・・・・・第一線の指揮者として活躍する著者が、自らの音楽体験から学んだ豊富なアドバイスをわかりやすく綴った、〈クラシック音楽入門書〉の決定版! 内容(「BOOK」データベースより) どの作曲家の、どの作品から聴き始めたらよいか、どんな演奏家が優れているのか、音楽に感動することの意味、演奏会を楽しむコツ、生演奏とCDの感動の差、知っておきたい音楽基礎知識と音楽史、生活の中に音楽をどう取り入れるか…第一線の指揮者として活躍する著者が、自らの音楽体験から学んだ豊富なアドバイスをわかりやすく綴った、クラシック音楽入門書の決定版。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 大町/陽一郎 1931年東京生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業後、ウィーン国立音楽院指揮科で学ぶ。61年に東京フィルハーモニー交響楽団の常任指揮者となる。68年にはドルトムント市立歌劇場常任指揮者としても活躍。80年には日本人として初めてウィーン国立歌劇場で『蝶々夫人』を指揮。82年からはウィーン国立歌劇場専属指揮者として活躍。現在は東京フィルハーモニー交響楽団専任指揮者、東京芸術大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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期待して読んだのだが、書かれている内容に同意出来そうで同意出来ない部分が少なくなかったのには、ちょっと驚き。例えば「きちんとした服装で」「一年通しの切符を買おう」「ブーイングは悪習」というのをクラシック入門者が読んで、はたして演奏会に行く気を起こすだろうか?時代や世相を考えた楽しみ方に言及して欲しかった。もちろん、「演奏の出来は出方次第」など、面白い内容もあるのだが…
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