街道をゆく 9 信州佐久平みち、潟のみちほか (朝日文庫)
06/15/2020 08:38:41, 本, 司馬 遼太郎
によって 司馬 遼太郎
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内容紹介 桜井や海野の地名から、中世信濃の武士団の興亡を思った信州佐久平みち、耕作の土地に恵まれなかった人々の苦労の歴史にひかれ、新潟の低湿地を訪れた潟のみち、空海を思った高野山など、各街道を紡ぐ旅。 内容(「BOOK」データベースより) 死にもの狂いの努力で湛水地を美田に変えてきた地が、政治絡みの投機対象になっている皮肉を目撃することになった「潟のみち」。そして「信州佐久平みち」では旅のさなか、日本を土建国家に染め上げた前首相逮捕さるの報に接する。ほかに、古さびた湊に平家の昔の殷賑をしのぶ「播州揖保川・室津みち」、山上の一大宗教都市を訪ねる「高野山みち」を収める。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 司馬/遼太郎 1923年、大阪府生まれ。大阪外事専門学校(現・大阪大学外国語学部)蒙古科卒業。60年、『梟の城』で直木賞受賞。75年、芸術院恩賜賞受賞。93年、文化勲章受章。96年。死去。主な作品に『国盗り物語』(菊池寛賞)、『世に棲む日日』(吉川英治文学賞)、『ひとびとの跫音』(読売文学賞)、『韃靼疾風録』(大佛次郎賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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・一向宗の四大勢力は加賀、三河、播州、安芸。播州門徒が、国衆の織田から毛利への追随の背景・念仏と空海を勝手に結びつけた高野聖の諸国行脚が、空海の世俗化・神格化に。表題ほか高野山などを司馬さんぽ。
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